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アカヒレが好きなんだ

アカヒレ


 やっとアカヒレのことが書けるーっ。
 大好きなお魚(この言い方、食べ物っぽくて嫌ですね~)なので一番最初に載せたかったんですが、なかなか撮影出来ませんでした。動きが速いですから
 ブレなかったのはこの一枚くらいです。

 アカヒレはコイ科の温帯魚で、動きが速く丈夫、名の通り赤いヒレが特徴です。丈夫で、何より綺麗なサカナ(この書き方にしよう!)です。

アカヒレ


 アカヒレ、大好きなんです。
 所詮安いサカナだろうとか肉食魚の餌だとか言う人もいますが、そんなこと関係ありません。動きは躍動感に溢れているし、鋼のよーな(笑)体には野性味が感じられます。私の中の「サカナという生き物」のイメージにピッタリなんです。そして人によく慣れるところや、気が強いようで案外ビビリーなところなんかも好きです。
 そう、アカヒレは行動がカワイイんです。

 掃除をしていると後をついてきて、腕をつついてきたり。
 こちらは掬う気がないのに、勝手にカップに入ってきては「ぎゃー! 捕まったー?!」と驚いていたり。
 餌を取られまいと近くにいるサカナを威嚇していたものだから、逆に隙が出来て餌を取られ、それに怒って相手を追いかけたまではいいのですが、あまりに頭に血が上っていたのかカーブ出来なくて水草に顔を突っ込んでしまったり。(そして運悪く水草にくっついていたラムズ(貝)はユラユラと落とされていきました。漫画のようでした)
 そんなアホ可愛い仕草にいつも和まされています。

 私がアカヒレを綺麗だと思うのは、ヒレは勿論ですが、銀色の体がキラキラと光るところにあります。
 写真ではなかなか写らないんですが、赤い線が一本入り、その上がライトを受けてキラキラとグリーンに光るんです。これがとても綺麗!
 力の強いオスほど美しくなります。結構、個体差がある感じです。(この個体差があるところも好きです。個体識別しやすいんです)。小さいけど、面白いサカナだと思います。

 そんなアカヒレの綺麗さが際立つ行動があるんですが……ちょっと既に長くなっているので、今度にします。

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内容は今まで通りです。

 小型魚の写真が増えてきたので、ブログのタイトルを変更しました。おさかなの写真が苦手な方もいらっしゃるでしょうから……タイトルに“魚”が入っていれば、苦手な方は回避出来ますしね。それにしても肝心のタイトルが全然思いつかなくて、冗談になりました。号泣
 おさかなの写真が載るというだけで、特に内容は変わりません。

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ネオンテトラ

ネオンテトラ

 ネオンテトラです。ネオンちゃんです。ネオンちゃんったらネオンちゃんです。写真はもう成魚ですが、幼魚のときの可愛さったらないです。
 綺麗で安価で温和、どこでも手に入るとパーフェクトな魚です。
 最初は「派手すぎるっ」と苦手だったんですが、いつの間にか「綺麗だな」と思うようになっていました。それでいつからか、熱帯魚を飼うときはネオンテトラを最初に買おう、と決めていました。
 導入時には本当にドキドキしました

 本当はピグミーラグミーのときのような、飼ってみた感想をつけようとしたんですが……。
 数日前に書いたものの、消えてしまい……。


ネオンテトラ

 こんな風に尾ビレを動かして泳いでいるようです。
 ネオンテトラは泳ぎ方の可愛らしい魚で、いつも胸ビレを「ぴりり」と動かして移動しています。

 うちには二匹しかいませんが、存在感抜群です。
 ネオン同士で固まるのは緊張している最初だけで、水槽に慣れるに従ってバラバラに泳ぐようになりました。それとうちの水槽メンバーの中では、テリトリー意識が高いです。意外でした。

 でも一番意外だったのは、餌のことです。浮上性の餌だと食後浮いてしまいます
 餌が古くなっていると浮きやすくなると聞いたので、新しく買いなおしてみたものの、だめでした。
 沈降性の餌に切り替えたのですが、他のメンバーの分まで食べてしまい……結局浮きそうになってジタバタしているときまでありました
 ネオンテトラは餌取りがとても上手なんですよね。それは良いことなんですけど……
 うちでは人工餌をメインにするのをやめました。以降ジタバタする姿は見ていないです。

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自分でピントを合せてみる

緋メダカ

「機械がピントを合せてくれないのなら、自分でやればいいじゃない!」
 だがしかし私の目は乱視なのだよ明智君。少し絞らないと全部ボケて見えるぞ。。

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緋メダカのこと

緋メダカ
この子はたぶんメスだったと思います
ピント合わない……

 おじいさん緋メダカの世代交代云々の続き。
 だんだんと気も弱くなってきて、みんなに餌を譲ってしまうようになったおじいさん緋メダカ。
 前回はああ書きましたが、あのあと色々思い出しました。
 元々緋メダカは私が買ってきて入れた魚ではなくて、縁があってやってきたメンバーです。彼はうちにやってくる前にカラムナリス菌にかかっていたらしく、ヒレが溶けたり体にコロニーが出来たりしていました。私の飼い方が下手だったせいで完治まで大分かかりましたが……何とか治ってくれた子で、思い入れがあります。
 ……頑張れ、緋メダカ。

 贔屓して餌をあげ続けた結果、緋メダカもまた餌の取り合いに参戦する気になってくれたようです。餌取りは上手くないですが、頑張って食べています。
 一時期より気も強くなりました。白メダカを追い払うこともあります。もう少しの間は元気な姿を見せてくれそうです。

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 2008年から小型水槽と共に暮らしています。
 好きな水草はアナカリスとマツモ。
 このブログには、私が飼っている小型魚の写真を載せています。見て行って下さいね♪

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