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成長と老いと

以前、こども白メダカの写真を載せましたが……


白メダカ

 その白メダカは大分大きくなりました。緋メダカ(オス)と殆ど変わらなくなっています。


緋メダカ

 こちらは緋メダカ(オス)。若い白メダカと比べると、サカナも老いるのだと実感します。
 この緋メダカさんは、餌くれダンス中です(笑)。頭をふりつつ左右に泳ぎ、忙しく餌をねだっております。

 そしてそして。


ちび緋メダカ

 この前書いた、緋メダカ(オス)のこども、ちび緋メダカです。まだまだちっこい!
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マクロ:ピグミーグラミー

ピグミーグラミーで、まくろ、まくろ、マクロ。
一枚目。

ピグミーグラミー
とりあえず、全身。
ちょっと暗いですね。ピントも変です。
次は明るさを変えてみます。


二枚目。

ピグミーグラミー
これは明るすぎ?
ピントもまだちょっとおかしいです。
もうちょっと暗くしてみます。


三枚目。

ピグミーグラミー
これはバッチリ?


 人の気配を感じると水槽の前面にダッシュでやってくるピグミーグラミー。
 ただ泳いでいるようでちらりとこっちを見たり、いつも餌をもらっている所をちらりと見たりしています。
 このキョロキョロ動く青い目が好きです。飼育者はこの顔に凄く弱い……。

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ピグミーグラミーについてのメモ

ピグミーグラミー

 他魚を追い回すことなく……と前に書いたピグミーグラミーさんでしたが。
 訂正します。ある意味アカヒレのボスより強くなりました。

 他魚の背後へ静かに忍び寄って、尾ビレを注視。
 狙いを定めたのち、つつきます。
 熱帯魚ショップにあったピグミーグラミーの水槽では尾ビレにちょこっと齧られた痕のある個体がいくつもいましたが、ようやくその理由がわかりました。私の買った個体が無傷だった理由も

 どうも餌の前後で興奮しているときにやるみたいです。
 成魚のヒラヒラした尾ビレがおいしそうに見えるのかな??
 あと、貝の触覚も。これは前からですけど。
 現在ゲストのカワコザラガイは完全に見かけなくなってしまったんですが、これにも一枚噛んでいそうな気がします。水草をじっと見てつついているのをよく見ました。
 ついでに言うと、毎日ブラインシュリンプをわかしているのに、一度も水槽でヒドラを見たことがないのですが、もしかしてこれも……?(わからない)

 グラミーは個体差がかなりありそうな種類なので、あくまでうちのピグミーグラミーに関して思うことをまとめてみます。

 フグみたいに思い切り齧るサカナではないので危険というレベルでは全然ないし、いつも攻撃するタイプでもないので混泳相手に困る種類ではなさそうですが、尾ビレがヒラヒラしているグッピーや、同種でなくてもグラミーと動きの似ているスカーレットジェムとは相性が良いとは言えない気がします。
 あと、うちは速いメンバーばかりなので殆ど避けられていますが、ピグミーグラミーの突っつきを避けられなさそうな動きの遅い種類とも合わないかも。特に水槽の奥や下の方に隠れるタイプ。テリトリーが被って目に付く分、ピグミーグラミーの悪戯心をくすぐりそうです。

 逆に相性が良さそうなのは、動きの速い上層魚でしょうか。大きさはピグミーグラミーと同じか、少し大きそうなくらいが良さそうです。ピグミーグラミーは気が強い割りに臆病なので、相手が大きすぎると怯えて隠れてしまいそうです。
 ただ餌が人工餌のみの場合、他のメンバーが素早過ぎるとピグミーグラミーが食いっぱぐれてしまう可能性もあると思います。もともとゆっくりとした動きですし、人工餌を積極的に食べるタイプではないので。

 ちょっと癖のあるピグミーグラミーですが、人にはよく慣れていて愛嬌たっぷり。可愛いです。

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読書メモ『眠れなくなる夢十夜』

 久々の読書メモ。これは今年の夏に読んだものなので、記憶が曖昧になっていますが……。

 小説新潮編集部編『眠れなくなる夢十夜』
[収録作品:阿刀田高“夢一夜” あさのあつこ“厭だ厭だ” 西加奈子“鳥” 荻原浩“長い長い石段の先” 北村薫“指” 谷村志穂“こっちへおいで” 野中柊“柘榴のある風景” 道尾秀介“盲蛾” 小池真理子“翼” 小路幸也“輝子の恋”]

 夏目漱石の『夢十夜』をモチーフにしたアンソロジー。
 恥ずかしながら私は夏目漱石の小説に馴染みが薄く、『夢十夜』に関しても一夜目を曖昧に記憶しているだけであとは忘れてしまいました。この本も最初と最後の作品のモチーフを思いつく程度です。おそらく夏目漱石が好きな方ならニヤリとさせられる話もあるのでしょうが……。
 以下は単純に独立した話として読んだ感想になります。

 話によって、面白いものやそうでないものとの差が大きいように感じました。しかし、この評価は読み手によって大きく左右されそうで、裏を返せば誰が読んでも大体一つは好みの話が見つけられる……とも言えます。やっぱり短編小説って良いですね!

 私が面白いと感じたものは“盲蛾”“柘榴のある風景”“指”
 “柘榴のある風景”は内容が楽しく、“指”は文体や雰囲気が好みでした。まるで白昼夢のよう。北村薫氏は名前しか知らなかったのですが(雑誌で一度だけ読んだ記憶もあるような……)他の小説も読んでみたくなりました。
 そして“盲蛾”。タイトルの『眠れなくなる~』に合っている内容で、汚らわしくも美しく、最後はまるで一枚の絵のよう。祭りのシーンも日本的な怖さがあり、現実的に考えればひどい主人公の「稼いだ金の行方」には幻想的な雰囲気が溢れていて良かったです。

 不満な点を挙げるなら『眠れなくなる~』というタイトルや、帯の「早く朝になってくれ」というあおり文。あてはまりそうな話は一編だけで、他はどんなに怖がりの人が読んでも平気でしょう。私は帯やタイトルから幻想怪奇小説を期待していたので、そこが少し残念でした。

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ハローグッバイ

緋メダカ
のほほん顔の緋メダカ(オス)

 緋メダカのこと(←リンク)の続きになるのかな。

 オスより元気だったメスの方が急に老いが目立つようになってきて、とうとう旅立っていきました。
 なので、一番弱弱しくて心配していた緋メダカ(オス)が一番長生きのメダカになりました。
 ……何だかびっくりです。

 このメスとオスはちょっと前から仲良くなって一緒にいることが多かったです。卵は殆ど食べられてしまったのですが、一匹だけ生まれたメダカがいます。いずれ写真を載せられると良いのですが。

 緋メダカ(メス)、お疲れ様でした。今まで本当にありがとう。
 

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 2008年から小型水槽と共に暮らしています。
 好きな水草はアナカリスとマツモ。
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