ブログトップ > スポンサー広告 > ピグミーグラミーについてのメモ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログトップ > ピグミーグラミー > ピグミーグラミーについてのメモ

ピグミーグラミーについてのメモ

ピグミーグラミー

 他魚を追い回すことなく……と前に書いたピグミーグラミーさんでしたが。
 訂正します。ある意味アカヒレのボスより強くなりました。

 他魚の背後へ静かに忍び寄って、尾ビレを注視。
 狙いを定めたのち、つつきます。
 熱帯魚ショップにあったピグミーグラミーの水槽では尾ビレにちょこっと齧られた痕のある個体がいくつもいましたが、ようやくその理由がわかりました。私の買った個体が無傷だった理由も

 どうも餌の前後で興奮しているときにやるみたいです。
 成魚のヒラヒラした尾ビレがおいしそうに見えるのかな??
 あと、貝の触覚も。これは前からですけど。
 現在ゲストのカワコザラガイは完全に見かけなくなってしまったんですが、これにも一枚噛んでいそうな気がします。水草をじっと見てつついているのをよく見ました。
 ついでに言うと、毎日ブラインシュリンプをわかしているのに、一度も水槽でヒドラを見たことがないのですが、もしかしてこれも……?(わからない)

 グラミーは個体差がかなりありそうな種類なので、あくまでうちのピグミーグラミーに関して思うことをまとめてみます。

 フグみたいに思い切り齧るサカナではないので危険というレベルでは全然ないし、いつも攻撃するタイプでもないので混泳相手に困る種類ではなさそうですが、尾ビレがヒラヒラしているグッピーや、同種でなくてもグラミーと動きの似ているスカーレットジェムとは相性が良いとは言えない気がします。
 あと、うちは速いメンバーばかりなので殆ど避けられていますが、ピグミーグラミーの突っつきを避けられなさそうな動きの遅い種類とも合わないかも。特に水槽の奥や下の方に隠れるタイプ。テリトリーが被って目に付く分、ピグミーグラミーの悪戯心をくすぐりそうです。

 逆に相性が良さそうなのは、動きの速い上層魚でしょうか。大きさはピグミーグラミーと同じか、少し大きそうなくらいが良さそうです。ピグミーグラミーは気が強い割りに臆病なので、相手が大きすぎると怯えて隠れてしまいそうです。
 ただ餌が人工餌のみの場合、他のメンバーが素早過ぎるとピグミーグラミーが食いっぱぐれてしまう可能性もあると思います。もともとゆっくりとした動きですし、人工餌を積極的に食べるタイプではないので。

 ちょっと癖のあるピグミーグラミーですが、人にはよく慣れていて愛嬌たっぷり。可愛いです。

entry
category
profile

sano

Author:sano
 2008年から小型水槽と共に暮らしています。
 好きな水草はアナカリスとマツモ。
 このブログには、私が飼っている小型魚の写真を載せています。見て行って下さいね♪

 管理人:sano
 1366×768
 画像などの無断転載はお止めください。(書くまでもありませんが……)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑登録しています。クリックして頂けると幸せ。

form
link
formmail

名前:
メール:
件名:
本文:

rss
copyright
Author by sano

Designed by マンゴスチンw

デジタル! ふぉと *DE* 小型魚
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。